エクセル(Excel)を使う代表的なシーンは、業務処理です。ですから、このソフトはビジネスソフトと言えます。エクセルでゲームが作成できるとしても、エクセルをゲームソフトとは言わないようです。ヤフーなどの検索エンジンでのカテゴリーでは、ソフト/表計算などで整理されているようです。
ところで、あなたがソフトを購入しようとするとき、何を考えますか。
きっと、何か目的があるはずです。肉筆ではなく、きれいなフォントで手紙を出したい、もっと速く見積書を作成したい。あるいは、絵を描くのは下手だけど、コンピュータを使って簡単に素敵な絵を描いてみたい。
こんな時、パソコンソフトを購入したくなるんじゃないでしょうか。
例えば、かなりの人数の賃金を計算する必要が生じたので、今までの手計算では面倒だから、何かいいソフトが無いだろうか。こんな時がエクセルの出番なんです。
それじゃ、早速、エクセルを使って「社員の賃金」を計算してみましょう。そんなもの必要ないって方、そう言わず付き合って下さい。出納簿、こづかい帳、住所録などのいろんな書式作成の基礎になりますので...(汗)。
蛇足ですが、大事なことなので...
計算式が入っているときなど、セルのデータ内容は見た目と違います。
ですから、セルへの入力方法は、例えば、「\299,000」とか「平成13年12月15日」のようによけいな記号や文字を入力せず、単に数値のみを入れます。入力したデータの表示は、セルの表示の書式で設定できるのです。一度、設定してしまえば、数値を変えても自動的に「\」を付け3桁ごとに「,」(コンマ)で区切ってくれ、マイナスの場合は「▲」まで付けてくれます。
印刷は、範囲を設定することができます。データの印刷する個所を設定すれば、様々なデータを印刷することができます。
これらのことは、ワープロと異なる表計算ソフトの基本的な操作に関することですが、やはり徐々に慣れていくのが一番だと思います。そのためには、是非一冊良い入門書を購入することをお勧めします。
それなら、このページ読むこと無いじゃん。フギャァ...
おっしゃるとおりですので、ここでは書籍には載っていないような情報などを提供していくよう努力しますので...(汗)