スクリーンセーバーの作り方
 
   
作成した画像をスクリーンセーバーに...  
 

HSPとは、おにたまさんが作製された、Micorosoft Windows 上で手軽に扱えるスクリプト言語システムです。簡単に言えば、HSPは、Windows95以降(もちろんNT・2000を含む)で、テキスト文を書いて、それをマシン語に翻訳して、すぐに動作を確認することができるツールです。これをコンパイルすると、Windowsで、Excellなど何も無しで動作します。

   

とりあえず、このページでは、HSPというフリーソフトを使用したスクリーンセーバーの作成方法を詳細に説明することとします。

 

Hot Soup Processor version2.5 を手に入れよう

ONION SOFT home page ←こちらから
Windows用プログラム言語、「Hot Soup Processor」のページはここをクリック。」の欄をクリックすると、次の表示がありますので、ここからダウンロードします。
HSP紹介とダウンロード (99/12/2)
●HSP 2.5フルパッケージのダウンロード 875KB

参考書籍
「HSP Windows95/98/2000プログラミング入門」(株:秀和システム)
2,500円(税別)には、関係のソフトがCD_ROM形式で収められています。

 
HSPのインストールとセットアップ
 
ダウンロードしたファイルを解凍します...
HSP25というフォルダが自動的に作製されます。特に、インストールやセットアップなど必要ありません。解凍するだけです。

アンインストールは、HSP25というフォルダをファイルごと削除するだけ。

   

hsp25.exeをクリックすると

   
HSPスクリプトエディタが立ち上がります。Windows付属の「メモ帳」によく似たウインドウが出てきます。
これに、スクリプト(文字)を入力して、メニューの「HSP」の「コンパイル・実行」をクリックするか、F5キーを押します。すると......
たったこれだけ。チョウ簡単でしょう。

試しに、
mes "こんにちは"
とタイプして実行してみてごらん。

 
 

「mes」って何だ、mesの後、何故一文字空けないといけないのか。
こういう疑問がありますよね。でも、まだ、日本語で自由にプログラミングして、コンピュータに認識させる言語ってのは無いようです。
例えば、「こんにちはって言ってみな」とタイプして、そのとおりコンピュータが実行してくれたりすると、もっとプログラミングが楽しくなるよね。でも、まだまだ先の話しみたいだね。
例えば、EXCELVBAで、「こんにちは」って表示させるには
Sub a()
MsgBox "こんにちは"
End
ってタイプして、実行するわけだけど...

・・・・ということで、これ以降は、EXCELVBAと同様、HSPのシステムを動かすためのルールやコマンド文(命令)を紹介していきたいと思います。なにか疑問があれば、掲示板に書いておいてね。答えられないかもしんないけど...。
HSPってソフトは、まったく上手くできていて、これをマスターすると、きっと、BasicやC言語、それにWINDOWS_API32なんかも自然と判るようになると思います。つまり、奥が深いってことなんです。
それと、HSPの言語、例えば、pos、loadpicture、などの命令語は、覚える必要なんか全然ないよ。遊んでいるうちに、自然と覚えるのが一番。でも、外国の本を読むときには、やっぱり辞書が必要だよね。そういう意味で、一冊ぐらいマニュアル(辞書)は、持っていたほうがいいと思うけど...。それも、HSP関連サイトから無償で入手できるから、それをダウンロードしてもいいしね。
このページの最後に、先ほど作った「スクリーンセーバー」をダウンロードできるようにしておきます。

スクリーンセーバー試作 240KB 制作時間約3時間 
解凍後、右クリックで「TEST」してね
気に入れば「インストール」
ソース公開は次ページでいたします。

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